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昭和の型板ガラスにみる日本的な美

  • 4月18日
  • 読了時間: 1分

更新日:4月20日

町家の改修では、現代ではもはや作られていない材料、昔の建材との出会いがあります。


このプロジェクトでは、解体前の建物に1960年代の型板ガラスが色々使われていたので、その一部を意匠的に活かすことを試みました。1960年代といえば高度成長期で昭和の後期にあたります。


そんな時代のモノでも、日本の伝統に通じる美しさを感じます。今回の設計ではそのような美しさを新しい生活空間の中で光らせようと考えました。

古都 (日本板硝子 1969)
古都 (日本板硝子 1969)

ときわ(旭硝子 1968)
ときわ(旭硝子 1968)

ささ(日本板硝子 1968)
ささ(日本板硝子 1968)


改修後のファサードスケッチ
改修後のファサードスケッチ

既存建物(解体中の写真) 
既存建物(解体中の写真) 

 
 

605-0063 京都市東山区松原町 275 

電話: 075-201-3711

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