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About 

ヤマダ・アーキテクチュア (YA) は京都を拠点とする
カリフォルニア発の建築設計事務所です

設計では日常の仄かな自然界の美、

例えば空を空間体験に織り込むことで

創造的な活力に開かれた場が生まれるよう

お手伝いしたいと考えています

 

日本の方はもちろん、英語を通じ

外国人クライアントをも対象に

住宅・商業施設・福祉施設・その他

の建築をお手伝いしています

クライアントの思い、YAの専門技能ならびに創造性

YAの仕事は、これらが一体となって進められます

京都をはじめ日本国内ならびにカリフォルニア

​での建築プロジェクトのご相談・ご依頼に

対応しております

設計の前、土地や建物さがしからの

お手伝いも承っています

YAが連携する不動産会社とともに

建築プロジェクト用の不動産を取得いただけるよう

ご案内いたします
 
主宰・管理建築士 山田 真也
一級建築士 登録 第352593号
米国カリフォルニア州 建築家 登録 C30253

​京都府建築士会会員
アメリカ建築家協会(AIA)会員

​京都府木造住宅耐震診断士 登録1697号

 

ヤマダ・アーキテクチュア

一級建築士事務所 京都府知事登録(03A)02758号

​建築設計への思い

建築設計の依頼について​

Profile

 主宰 建築家 山田 真也 

 

略歴

 

1972  京都市生まれ

1991  ヴィアトール学園 洛星高等学校 卒業 

1996  京都大学工学部建築学科 卒業、渡米

1997  Richard Cutts Lundquist Architect 

​            ロスアンゼルスの戸建住宅設計など

1999  カリフォルニア大学ロスアンゼルス校 

          ​ 建築修士号

2000  Harold Zellman & Associates 入社

   ロスアンゼルスの戸建て住宅設計など 

2004  KFA Architecture 入社

      Lafayette Library & Learning Center

            公共図書館の設計担当

​2008  ベイエリアにてYAを開業

2009  日本帰国

    東京の建築設計事務所にて

      都内の飲食チェーン店舗改修

    その他YA単独にて

​      戸建て住宅プロジェクトなど

​    関西の建築設計事務所と協働

      商業ビル改修、乗馬クラブ

    大阪市内の建築設計事務所にて

      ホテル、共同住宅、老人ホームなど

2016  ヤマダ・アーキテクチュア

            一級建築士事務所を京都市にて開設 

     町家の改修・再生

     木造住宅の改

     商業ビルの改修

     社会福祉施設

     商業空間内装など

関連活動​

2003  カリフォルニア州ロスアンゼルス市より感謝状

             Union Ave.-C.Chavez

               ミュニティガーデン再生事業設計・施工奉仕

          設計演習ゲスト・クリティック

            ウッドベリー大学

            パサデナ・シティ・カレッジ

2009  寄稿:新聞

            「健康、グリーンビルディング、日本の伝統建築」

              日米タイムズ           

           ミニ講義

            "The Sustainability of Japanese Architecture"

             AIA(アメリカ建築家協会) East Bay支部

2012  講演

          「アメリカでの市民ヴォランティア体験」

       CIFジャパン

2013  奉仕

            水盤の設計・監理

              聖ヴィアトール修道院 聖堂    

2017  設計演習ゲスト・クリティック

            京都精華大学

2020  プレゼンテーション

            "Common Threads Beyond Decades"

       ペチャクチャ・ナイト京都 Vol.38 

2021  講演

          「小さくとも心広がる住まい」

             ASJ京都スタジオ  

2023  ゲスト講義

            "The Sensibilities of Traditional

             Residential Architecture in Kyoto"

               メリーランド大学カレッジパーク校

          設計演習ゲスト・クリティック

          南カリフォルニア建築大学(SCI-Arc)

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山田 真也

建築家

What
We Do

設計への想い

建物 (Building) は、人の暮らしを自然の天候などからまもり、ある意味で宇宙の小さな一部を壁や屋根で囲い取るものと言えます。

建築 (Architecture) は、そのような建物の中にいる私たちに、宇宙が元来放つ力を享受たらしめるものではなかろうかと考えています。

微か、されど
至るところにある自然界の美を、建築が上手く照らし出せば、私たちの心は開かれ、安らぎます。
例えば、空を切り取る高窓を付ける事でもそれは可能かもしれません。

いうなれば、建築は、宇宙に通じる深遠な視座を感じさせて、日常生活で陥りがちな偏狭さや閉塞感から私たちを引き上げ
うるものです。


業務の概要​

私ども建築家 (建築設計事務所)は、社会的に信頼を得た建築設計の専門家であり、建築主(お施主様)に寄り添う立場で仕事をします。

建築家は、設計から工事完了・引き渡しまで、建築主のいわば案内役をします。実質的には建築主の代理人として建築主と公共社会の利に沿いながら、多岐に渡るほとんどの設計上の決定を行います。

ヤマダ・アーキテクチュア (「YA」) は、貴方の建築家として、ご予算とご要望を優先しながら法規などの諸要求にも応えつつ、貴方とYAの想いが融合した特別な設計を提供します。設計にはYAの価値観が反映されます。

設計をまとめた後は、適正な価格で良質な工事を提供する施工業者の選定と工事契約のお手伝いをします。

工事期間中は、原則として週に1回ほど工事現場を視察し、設計通りに施工されているか確認します。また、施工業者と様々な設計の詳細をやりとりします。これらを監理と言います。工事契約に従って建築物が完成・引き渡しされるようにお手伝いします。

大まかに言えば、以上が私どもの標準的な「設計・監理」業務です。

YAの設計・監理業務の報酬 の目安は次のとおりです。(全て税込)

新築の場合:工事費 請求金額 (税込) の10%

改修の場合:工事費 請求金額 (税込) の15%

報酬の支払いは設計業務契約時から工事完成までの期間、数回に分けて頂いています。

報酬やその他費用などの詳細については連絡先ページからお問い合わせください。

通常の仕事の流れ

問い合わせ

電子メイルまたは電話にて気軽にお問合せください。

事前相談

事前打ち合わせは、当事務所内またはZOOMによるオンラインであれば、共に原則として無料で行なっています。
 
場合によっては、敷地またはご自宅まで伺えることもありますので、お問合せください。

打ち合わせには、ご予算とご要望を書いた紙、敷地の図面や重要事項説明書などをお持ちください。

予算や要望に関して、はっきりと決まっていなくとも大丈夫です。打合わせにて明確にするお手伝いをします。

YAがお手伝いさせていただけそうであれば、具体的に業務内容と費用を検討し提案いたします。契約書面で合意を交わしてから、設計作業に入らせていただきます。


基本設計

打ち合わせ内容をふまえて、たたき台案をつくり、

  • 平面図スケッチ

  • 大まかな3Dスケッチ

  • 敷地条件および法規の概要


を見ながら打ち合わせ、そこで頂いたご意見をもとに設計案に手を加える。それを繰り返しながら設計をすすめます。

設計がある程度固まったら、次の図書を用意いたします。一定の実績がある施工業者ご一緒に面談して決めます。施工業者の決定後、用意した図書をもとに大まかな工事費見積りを取り、必要なら設計を調整して予算に合わせます。

  • 平面図

  • 断面図

  • 立面図

  • 概要仕様表

  • 3Dスケッチ(パース)


報酬:設計監理料全体の35%を契約時にお預かりし、基本設計完了までの業務に充当させて頂く場合が多いです。

実施設計

この段階では基本設計をさらに詳細に進めます。
 
工事契約や施工のための詳細な基本図面や情報を作成します。

より多くの図面や仕様情報をもとに、精度を上げた概算工事見積もりを取ります。もし必要なら、再び設計を調整して予算に合わせます。

報酬:設計監理料全体の20% 
支払い時期:実施設計開始時

YA以外に外部の構造設計者の協力が必要な場合は、この段階で構造の詳細な設計を行うことが多いです。この場合は別途、構造の設計料がかかります。

また、設備の設計については、戸建住宅などのプロジェクトでは、通常は外部の設備設計者が必要となることはありません。

入札と工事契約

もしスケジュールの延長が可能で、かつ必要と判断される場合は、他の施工業者からも相見積もりを取ります。

複数の見積もりを比較検討し、施工業者の選定をお手伝いします。法規上、役所の建築確認などの許認可が求められる場合は、まず工事見積もりが予算に合うことを確かめてから、申請を行います。

許認可が降りると、工事契約の内容を確かめ、締結をお手伝いします。

報酬:設計監理料全体の20%  
支払い時期:工事契約時

許認可の申請や審査が必要な場合は、関係機関の手数料が別途発生します。

工事監理

敷地で工事が実際に始まると、原則として週に1回ほど施工業者と現場打合わせを行います。

現場を訪れ、工事が設計の意図通りに行われているかどうか、目視にて確認します。現場状況を踏まえ、詳細な設計情報を施工業者とやりとりします。

どうしても必要な場合は、稀に是正工事を指示することもあります。完了検査を行い、工事が完了したことを確認してから、引き渡しとなります。

報酬:設計監理料全体の25% 
支払い時期:引き渡し時

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